【保存版】ロイヤルハワイアン★マイラニタワー宿泊記★26万円以上が無料に!
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国際ブランドのアメリカンエクスプレスはクレジットカード「マリオット・ボンヴォイ・アメックス(以下、マリオットアメックス)」の発行を2022年2月24日から開始し.....

こんにちは!キラキラです。ロイヤルハワイアンに宿泊しました。

今回、ロイヤルハワイアンが立地するワイキキビーチをドローンで撮影↓

ロイヤルハワイアンでは部屋のアップグレードを受けたほか、朝食やプールを楽しむことができました。

この記事では、ロイヤルハワイアンの客室を無料で宿泊する方法まとめました。

ハワイは宿泊費が高い

ハワイ旅行は何かと費用がかさむもの

特に、円安と物価高により、ハワイで連泊すると十数万円もかかるのは当たり前

でも、格安ホテルを選んで失敗したくない・・・
現地で飲食やショッピングなどを楽しみたい方にとって、宿泊費をいかに抑えるかがカギですよね

高級なロイヤルハワイアンに無料で宿泊、そんなことが意外にも簡単にできるんです。

では、さっそく見ていきましょう!

【あわせて読みたいロイヤルハワイアン】

    ロイヤルハワイアン

    公式サイトより

    ロイヤルハワイアン・ラグジュアリーコレクションリゾート・ワイキキは、世界に30あるマリオット・ボンヴォイのブランドの中でも最上位に位置付けられている「ラグジュアリーコレクション」ブランドの1つです。

    なお、2022年時点でラグジュアリーコレクションは国内に4軒しかありません

    国内のラグジュアリーコレクション ()内は開業年

    ・翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都(2015)
    ・ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町(2016)
    イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古(2018)←宿泊記
    ・HOTEL THE MITSUI KYOTOラグジュアリーコレクションホテル&スパ(2020)

    ロイヤルハワイアンは1927年開業で、ワイキキではモアナサーフライダー(1901年)、ハレクラニ(1917年)に次いで3番目に歴史のあるホテル

    外壁の特徴から"ピンクパレス"として長年親しまれ、その後何度か改修されたものの、建物自体に価値があります。

    公式サイトより
    ホテル基本情報
    開業:1927年2月
    客室数:529室(ヒストリック:350室、マイラニタワー:179室)
    所在地:2259 Kalakaua Avenue Honolulu, HI 96815
    連絡先:+1 (808) 923-7311
        RoyalHawaiian-Concierge@pleasant.net

    ロイヤルハワイアンはワイキキビーチの目の前に位置しており、シェラトンやモアナサーフライダーなど大御所のホテルが並んでいます。

    ワイキキビーチ沿いは抜群のロケーションでまさに一等地!

    フロア構成

    リッツワイキキは、ヒストリック(1927年〜)とマイラニタワー(2015年〜)の2棟から構成されており、ヒストリックは本館マイラニタワーは別館にあたります。

    ヒストリックとマイラニタワーの概要はこちら↓

    開業年客室数階数
    ヒストリック1927年350室6階
    マイラニタワー2015年179室17階

    まずは本館ヒストリックの外観

    タップして動かせます

    ※360°画像内の左下にあるマークをタップすると停止・再生を切り替えられます。

    とってもフォトジェニック!多くの人が写真を撮っていました

    チェックインはヒストリックにある1階フロントで行い、その後、客室はヒストリックかマイラニタワーかに振り分けられる

    1階フロント

    館内にはフレグランスブランド「マリエオーガニクス」の独特な甘い香りが漂う

    歴史と伝統が感じられる建築様式にうっとり!

    2つの建物は1ロ階の渡り廊下でつながっています。

    2つの建物どっちが良い?

    ヒストリックとマイラニタワー、どっちが良い?

    これは個人の好みですが、実際に宿泊した感想としてはマイラニタワーがおすすめです。

    なぜなら、チェックイン時にヒストリックとマイラニタワーの両方の部屋を見せていただき、大きな違いに気づくことができたからです。

    2つの建物の違い

    ✅部屋の大きさ・眺望
    ✅プールやビーチへのアクセス

    部屋の大きさ・眺望

    ヒストリックは当然ながら建築年数が古いため、部屋の大きさも狭く、ビーチが見られる部屋も限られています。

    部屋の大きさはボトム(最安)のヒストリックルームで27平米

    ヒストリックルーム(公式サイトより)

    一方、マイラニタワーの部屋は比較的新しいため、ボトムのオーシャンフロントルームでも32平米

    オーシャンフロントルーム(公式サイトより)

    わずか5平米と思うかも知れませんが、実際に両方の部屋を見たら結構違いました。

    そして何よりマイラニタワーではオーシャンビューが確約されています。

    もちろん、階数や部屋タイプによってビーチの見え方は異なりますが、部屋からワイキキビーチを見られるのは格別です!

    プールやビーチへのアクセス

    また、マイラニタワーはプールやビーチへのアクセスがとっても良いのも特徴!

    こちらはマイラニタワー1階のエレベーターホール

    部屋から1階に降りると1分もかからずにプールやワイキキビーチにアクセスすることができます。

    子連れには圧倒的にマイラニタワーの方がメリットが多いと思います

    ただ、クラシックな雰囲気の部屋な好みの方はヒストリックを選んだ方が良いですし、やはりピンクパレスといえば本館に泊まりたいと思う方もいます。

    眺望やアクセス重視かクラシカル重視か、優先度に合わせてお部屋を選ぶことをおすすめします。

    次に宿泊可能な部屋を見ていきましょう!

    客室・スイート

    宿泊可能な部屋の種類はこちら↓

    客室名写真面積
    ヒストリックルームキング
    27m2
    ヒストリックルームダブル27m2
    ヒストリックガーデンキング27m2
    ヒストリックガーデンダブル27m2
    ヒストリックオーシャンキング30m2
    ヒストリックオーシャンダブル30m2
    ヒストリックガーデンジュニアスイート49m2
    ヒストリックオーシャンデラックス43m2
    ヒストリックガーデンスイート80m2
    マイラニタワーオーシャンキング32m2
    マイラニタワーオーシャンダブル32m2
    マイラニプレミアオーシャンキング32m2
    マイラニプレミアオーシャンダブル32m2
    マイラニオーシャンコーナー32m2
    マイラニファミリーロフトスイート54m2
    ヒストリックオーシャンスイート66m2
    マイラニタワーオーシャンスイート68m2

    ロイヤルハワイアンではマリオットポイントを使った宿泊も可能です。

    ポイント宿泊が可能な客室はこちら↓

    ポイント宿泊

    ヒストリックルームキングまたはヒストリックルームダブルの2つから選択可能

    ヒストリックルームキング
    ヒストリックルームダブル


    ポイント宿泊で予約ができるのはヒストリックボトムの部屋のみとなっています。

    エリート特典

    部屋のアップグレードは可能?

    マリオット系列ホテルでは、ロイヤリティプログラム(規約)に基づき、年間の宿泊実績に応じて5段階のエリートが設定されており、各エリートの特典が公表されています。

    ロイヤルハワイアンではポイントボーナスやレイトチェックアウト、ウェルカムギフトのほか、特にプラチナ以上でスイートを含む部屋のアップグレードが受けられる特典があります(アップグレードは部屋の空き状況次第)。

    マリオットエリート特典

    ✅ポイントボーナス(最大75%)
    ✅レイトチェックアウト(最大午後4時)
    ✅ウェルカムギフト(ポイント付与または2名分の無料朝食)
    ✅客室アップグレード

    宿泊費26万円以上が無料に!

    ※以降は2022年7月に宿泊した際の内容になります。

    今回はマリオットアメックスで貯めたマリオットポイントを使い、ロイヤルハワイアン2泊分をポイント予約(予約時61,000P×2)

    ちなみに予約時はチタンエリート

    休前日で空きがほとんどありませんが、低層階でも良ければマイラニタワーをご案内できます。

    実際、アサインされた部屋はコチラ↓

    公式サイトより
    公式サイトより

    マイラニタワーオーシャンダブルでした。

    もともと61,000Pで予約したボトムの部屋がマイラニタワーオーシャンフロント(宿泊時$961)にアップグレードされました。

    宿泊時は円安のピーク(1ドル約138円)だったこともあり、マイラニタワーオーシャンフロントは日本円にして1泊約13万3千円!

    つまり、2泊で26万円以上する部屋を無料で宿泊することができたことに!

    マリオットアメックスの年会費以上の節約効果がありました!

    一般的に、マリオットポイントによる宿泊では「1ポイント=1円以上」で有償泊よりポイント泊がお得と言われています。

    特に、円安の状況下で海外のマリオット系列ホテルで宿泊予約する場合、ポイント泊がお得になることが多く、さらに今回は部屋のアップグレードを受けたことにより、1ポイントあたり2円以上となりポイント泊のメリットが高かったです。

    注意点

    ロイヤルハワイアンをはじめとしたホノルルにあるホテルではリゾートフィー(Resort Fee)という宿泊料とは別にサービス利用料が徴収されます。

    これは、有償宿泊やポイント宿泊に関わらず別途徴収されるもので、ロイヤルハワイアンではリゾートフィーが1泊につき42ドル(税込49.55ドル)かかります。

    ロイヤルハワイアンのリゾートフィー

    それではさっそく部屋の様子を見てきましょう!

    客室の様子

    お部屋は2階の#2003

    マイラニタワーはプールを囲むようにアーチ状になっており、客室も全て同じ向きに配置されています。

    マイラニタワーオーシャンダブル

    画像はタップして動かせます↓

    部屋は32平米とこじんまりした印象

    ただ、ワイキキのビーチ沿いは一等地のため、この程度のサイズはごく普通

    ベッドはセミダブルサイズが2つ

    照明やベッド周りに天然木材が多く使われており、温もりが感じられる造り

    ミニバーはペットボトルの水とコーヒー

    ちなみにテーブル下の冷蔵庫は空でした。

    ラナイ(バルコニー)

    ラナイには大人2人が座れるソファがあり、とっても快適!

    2階からでもワイキキビーチがバッチリ見えました。

    浴室・トイレ等

    アメニティはマリエオーガニクスで統一

    客室の正直な感想

    部屋のサイズが小さいのは場所柄受け入れられるものの、洗面所やバスルームなどの水廻りは正直言って狭くて古いです。

    また、バスタブは浅いためリラックスして湯船に浸かることはできません。

    海外ではよくあるタイプの間取りですが、バスタブとトイレはもう少し離れて配置していてほしかった。

    ただ、ロイヤルハワイアンはハワイで歴史あるホテル

    どちらかというと、客室の快適さより眺望やビーチへのアクセスが魅力的なホテルなので、ワイキキビーチを満喫したい方には向いていると思います。

    客室は不満な点があるものの、宿泊費が無料になるなどお得効果が非常に高いホテルです!

    おわりに

    ロイヤルハワイアンの客室はいかがでしたか?

    ワイキキビーチへのアクセス性が高く、ラナイからの眺望を満喫するには最適なホテルです。

    さらに、マリオットアメックスを利用すればポイントを使って無料で宿泊できるほか、レイトチェックアウトなどさまざまなエリート特典を受けることができます。

    今ならマリオットアメックス既会員からの紹介限定特典で最大88,500ポイントを獲得できるキャンペーンが実施中です。詳しくはこちら

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