【2022ハワイ家族旅行】実際に使った滞在費用公開★円安でポイント価値爆上がり↑
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国際ブランドのアメリカンエクスプレスはクレジットカード「マリオット・ボンヴォイ・アメックス(以下、マリオットアメックス)」の発行を2022年2月24日から開始し.....

    こんにちは!キラキラです。2022年7月に家族でハワイへ行きました

    新型コロナの流行から3年目で初めて行動制限がなくなったものの、円安と物価高という逆風が吹く中、家族4人でハワイ4泊6日を敢行!

    一応、出発前にどのくらい費用がかかるか試算したものの、何が起きるかわからないのが海外旅行

    特に、子連れでの初めての海外ということで、家族全員の食費や買い物にかかる費用は未知数。。

    この記事では、滞在中にかかった総費用をまとめました。

    今回、様々な節約術を使いましたが、即効性の高いものもあれば、それなりに時間のかかるものもあります。

    ハワイ旅行の参考程度に読んでもらえると嬉しいです

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    円安&物価高のダブルパンチ

    我が家が出発したのは7月下旬で、まさに円安の真っ只中

    米ドルに対する日本円の価値が下がりに下がりまくっている状態です。

    1ドルは約137円。。高い、高すぎる!

    また、ハワイは物価が非常に高い都市で有名

    2022年、アメリカの最新調査によると、生活費指数を1から200に分類した結果、ハワイ州は生活費指数が193.3となり、全米で生活費が最も高い州に!

    ちなみに全米50州で物価の高い州トップ5はこちら↓

    全米物価(生活費指数)ランキング

    1位:ハワイ(193.3)
    2位:ニューヨーク(148.2)
    3位:カリフォルニア(142.2)
    4位:マサチューセッツ(135)
    5位:オレゴン(130.1)

    ニューヨークやカリフォルニアよりも上位というのも驚き!

    ここでいう生活費とは、食費や住宅費、医療費、交通費など、日常生活で必要とされる全ての費用が含まれるため、何をするにしてもお金が高い州ということ。

    つまり、円安&物価高のダブルパンチの時期に日本からハワイへ旅行するというのは、よほどのもの好き

    もの好きですが何か?

    さらに、「コロナ禍の今なんで海外に行くの?」という批判的な意見も一部でありましたが、

    あの海と空と風を感じたい!

    普通なら敬遠する時期でしたが、コロナ禍で溜まりに溜まったウップンを晴らしたかったのはもちろん、我が家が行けるのは日程の調整がしやすい夏休みしかありませんでした。

    ということで、新型コロナの第7波が猛威をふるう中でしたが、旅行を決行!

    旅行前に心がけたこと

    私なりに考えると、円安・物価高での旅行で特に節約に有効なものは「航空マイル」「ホテルポイント」「ポイントサービス」の3つ

    今は円の価値が下がっているため、できる限り円経由での支払いを避け、マイルやポイントなど円を経由しないものを優先するように心がけました。

    円安・物価高の旅行で有効なもの

    ✅航空マイル
    ✅ホテルポイント
    ✅ポイントサービス

    勝手に「三種の神器」と思っています

    航空マイル

    特典航空券を使った節約術はもはや王道

    激戦のANAホノルル便航空券の予約方法★高騰する燃油サーチャージの回避策も紹介
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    この記事はこんな人向け ▶︎貯めたマイルで海外に旅行したい ▶︎できればハワイに行きたい ▶︎特典航空券を確実にゲットしたい この記事では、家族分の航空券を発行.....

    ちなみに、今回のフライトは約1年前にANAの特典航空券を発行しており、飛行機代は基本ゼロ。

    2022年に入り右肩上がりに高騰している燃油サーチャージも2021年8月の発行時は片道4,400円。

    今考えれば貴重なチケットになりました。

    燃油サーチャージを無料にする方法はこちら

    ホテルポイント

    ハワイにはハイアットやヒルトンなど多くのホテルチェーンが参入していますが、その中でも世界最大手であるマリオット・ボンヴォイは使い勝手が良いホテルグループです。

    その理由は人気のワイキキに8軒も立地しており、宿泊の選択肢が多いこと。

    ワイキキにあるマリオット系列ホテル
    モアナ・サーフライダー
    シェラトン・プリンセスカウラニ
    ロイヤルハワイアン
    シェラトン・ワイキキ
    ザ・レイロウ
    コートヤード・ワイキキビーチ
    ワイキキビーチ・マリオット
    ザ・リッツカールトン・レジデンス

    マリオットポイントを使えば、系列ホテルに無料で宿泊できるので節約効果が非常に高いです。

    【2022年10月最新】マリオット・ボンヴォイ☆ポイント予約完全ガイド☆ポイント計算もできる
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    マリオットポイントの魅力はなんと言ってもマリオット系列ホテルに無料でポイント宿泊できちゃうこと! しかも、10月20日までにマリオットアメックスプレミアムカード.....

    ポイントサービス

    Tポイントやdポイントなどのポイントサービスがハワイでも利用できること、ご存知ですか?

    特に、円安になればなるほどポイントの価値が上がり、有償で支払うより節約効果が高まります

    【実は円安ほどお得!】ハワイでdポイントを使うと大幅節約できる!
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    この記事はこんな人向け ▶︎休みを利用してハワイを満喫したい ▶︎美味しいご飯や買い物を楽しみたいけど円安が心配 2022年、ようやく各国の入国制限が緩和され、.....

    ハワイでもレンタカーやカフェなどの支払いでdポイントが使える店が40店舗ほどあるので、とても便利でした!

    今回、これら3つの節約術を活用し、出費を抑えつつ、旅のクオリティを下げることなく家族旅行を楽しむことができました。

    それでは、ハワイ滞在中に実際にかかった総費用を公開します!

    実際にかかった費用

    今回のハワイ旅行は家族4人(大人2、子供2)で4泊6日でした。

    空港に着いてから滞在中に支払った総費用の内訳はこちら↓

    滞在中に支払った総費用は1,828ドル

    日本円にして約25万円

    用途別に分類すると、総費用の約3分の1がショッピング、食事とその他(PCR検査)で約半分となりました。

    正直、買い物や食事は好きなようにでき、無理なく楽しむことができました。

    特にグルメは美味しいものばかりで、これで家族4人で6万円台なら文句なしに満足!

    ただ、唯一残念だったのは現地でのPCR検査費用約6万円。。

    これがなければもっと出費を減らせたのに。。

    9月7日からワクチン3回接種済みであれば現地PCR検査が免除されるので、特に家族で旅行される方はかなり節約できます!

    節約効果はどのくらい?

    マリオットポイントやdポイントを充当することで節約できた金額は下の黄色のセル↓

    まともに全て有償支払いすると日本円にして約87万円。。

    87万円分の価値を3分の1以下の支払いで体験できました。

    おわりに

    ロシアによるウクライナ侵攻やインフレが続く中では、円安や物価高は当分続くと思われます。

    特に、燃油サーチャージは異次元で高騰しており、今までどおり特典航空券を取るだけでは節約に限界があります。

    そのため、dポイントやマリオットポイントをうまく活用すれば、ショッピングや宿泊費だけでなく、燃油サーチャージまで無料にすることができます。

    各種ポイントを活用して、円安・物価高でもお得に楽しく海外旅行を満喫しましょう!

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