【完全版】ANAホノルル線特典予約★予約が取れない場合の秘策も紹介
この記事はこんな人向け

▶︎貯めたマイルで海外に旅行したい
▶︎できればハワイに行きたい
▶︎特典航空券を確実にゲットしたい

    こんにちはキラキラです!
    この記事では、家族分の特典予約をするための裏技的方法をメインで紹介します。

    ※ANAマイルにこだわらず、ハワイに安くお得に行く秘策を知りたい方はこちらへジャンプ

    ハワイは激戦区

    特典航空券を使って海外に旅行する人は多いですが、その中でも特に予約が難しいのがハワイです。

    ANAでは羽田と成田から直行便が運行しています。

    このうち主役は成田発着のエアバスA380、通称FLYING HONU(フライング ホヌ)

    ホヌは2019年5月から路線就航を開始しており、胴体にハワイの象徴であるウミガメを大きく描いた機体でとてもインパクトがあります。

    2020年3月までは1号機「ANAブルー」と2号機「エメラルドグリーン」の2機体制で運行を続けていましたが、新型コロナウイルスの影響を受け、ホノルル直行便の運航が停止されました。

    そんな中、2022年7月にようやく1号機と2号機の運行が再開

    ※3機目の「サンセットオレンジ」は未だに導入されていません。

    次にクラス別の運賃を比較してみます。

    ①エコノミー

    エコノミー(公式サイトより)

    2023年8月の大人1人あたりの往復運賃を見てみると

    発着する曜日によっても変動しますが、約18万円になります。

    ②プレミアムエコノミー

    プレミアムエコノミー(公式サイトより)

    プレミアムエコノミーはエコノミーより若干高く約24万円

    ③ビジネス

    ビジネス(公式サイトより)

    ビジネスクラスは運賃がグンと上がり40万円もします。

    ④ファースト

    ファースト(公式サイトより)

    ファーストクラスは約89万円となり別格の高さです。

    クラス別の必要マイル数

    ANAでは、フライト期間をローシーズン(L)、レギュラーシーズン(R)、ハイシーズン(H)の3つに分類しており、それぞれ必要マイルを設定しています。

    ANA公式サイトより

    東京〜ホノルル間の必要マイルは以下のようになっています。

    ファーストクラスを除いて、L→Rで5,000マイル、R→Hで3,000マイルが上乗せされます。

    ANA公式サイトより

    ここで、クラス別の有償運賃と必要マイルを比較すると以下の表になります。

    クラス往復運賃
    (2023.8月時点)
    必要マイル1マイルあたりの単価


    エコノミー
    18万円43,000約4.2円

    プレミアムエコノミー
    24万円61,000約3.9円

    ビジネス
    40万円68,000約5.9円


    ファースト
    89万円129,000約6.9円

    プレミアムエコノミーとビジネスの運賃差は16万円程度あるのに対し、マイルは7,000しか差がありません

    7,000マイルだけ多く使えばビジネスクラスに乗れるので、マイルでビジネスを選択するのが賢い方法です

    ホノルル便特典航空券の予約方法

    そもそも、ホノルル便の特典航空券って何席分あるの?
    公表されていませんが、1便あたり7〜8席程度といわれています。

    これだけ聞くとほぼ絶望的な数です

    しかし、特典航空券は3つのことをやるだけで高確率で予約することができます

    ANA特典予約でやるべき3つのこと

    ①355日前の午前9時ちょうどに往復予約する
    ②フライト検索画面の設定を変更する
    ③WEBパスワードやクレカ情報はテキストで入力しておく

    ①355日前に予約

    ANAの場合、国際線特典航空券の予約開始は旅程全区間の中で一番最後に搭乗する便の出発日より355日前の午前9時からと定めています。

    例えば以下のような旅程を仮定します。

    ハワイ7泊9日の場合搭乗日予約日
    (搭乗日355日前)
    往路(東京→ホノルル)2023年8月1日2022年8月11日
    復路(ホノルル→東京)2023年8月8日2022年8月18日

    往路の場合、2023年8月1日の355日前にあたる2022年8月11日が予約開始となります。

    ANAの特典予約では片道発券はできないので必ず往復同時予約しなければなりません。

    これを踏まえると、復路の予約開始にあたる2022年8月18日に往復予約するのが確実ですが、人気のホノルル線では復路予約開始では遅いのです!

    仮に復路を予約できたとしても往路の予約が開始されているため、すでに空席がないことがほとんどです。

    特に、ビジネスクラスは往路の予約開始日の午前9時すぐに埋まってしまいます。

    では、どうすれば往復予約できるかというと往路予約時に復路をダミーで予約します。

    上記の例にすると、往路の予約開始日2022年8月1日に往復を同日に設定して予約します。

    ホノルルに日帰り旅行するのは無理ですが、必ず往復予約しなければならないANAのルールを利用して、復路を往路を同じ日に設定したことにして予約します。

    次に、復路予約開始日の2022年8月18日に、もともと予定していた実際の復路搭乗日である8月8日に変更手続きをします。

    こうすれば往復便を予約することができます。

    ここで重要なのは往路を確実に取ることです。往路予約時に復路は席を取れても取れなくても構いません。

    なぜかというと、復路はいずれ実際のフライト日に変更するため、復路の予約に空席がなくても全く問題ありません。予約を完了させることに意味があります。

    参考 355日前がいつか調べる方法

    355日前がいつかわかるのはこちら
    ▶︎「基準日」に搭乗日を入力し355日前と入力
    ▶︎初日を「数えない」を選んで計算

    ただし、このやり方はポイ活して特典航空券を獲得する陸マイラー界ではメジャーな方法のため、これだけでは特典航空券の確保は十分ではありません。

    ここからさらに希望日の特典航空券を確保する確率を上げる必要があります。

    ②検索画面の設定を変更

    希望日の座席を確実におさえるためには、人よりも早く予約を完了させる必要があります。

    具体的には、希望するクラスを即座に選択できるように検索画面の設定を変更します。

    上は特典航空券の予約画面です。初期設定では「往復」が表示されます。もし、このままの設定でクラスと人数を選択して検索した場合、下のような検索結果となります。

    重要なのは往路ですが、この画面の場合、成田発のフライング ホヌのプレミアムエコノミーが空席待ちとなってしまっており、羽田発しか選択できない状態です。

    どうしてもフライングホヌに乗りたい場合、クラスをエコノミーに変更するため、検索画面に戻らなければなりません。これでははじめからエコノミーを選択した人に遅れを取ってしまいます。

    そのため、検索画面の設定で「往復」から「複数都市・クラス混在」に切り替えておきます。

    上の画面の状態で午前9時00分00秒となると同時に「検索する」を押します。

    すると、成田発のフライングホヌのすべてのクラスの空き状況が一覧で表示されます。表示のケースではエコノミーに「空席あり」となっているため、すぐに予約を進めることができます。

    次に「区間2」の復路の選択ですが、先ほど説明したとおり復路は仮予約のため、選択するクラスは空席ありでも空席なしでも構いません。

    この後、予約を確定させるためにはまだ手続きが必要です。

    ③パスワード等の事前準備

    予約を確定させるためには出発日時とクラスの選択後、以下の手順を経なければなりません。

    入力手順

    お客様情報入力
    ↓オプショナルサービス選択
    ↓WEBパスワード入力
    ↓お支払い情報入力
    ↓クレジットカードパスワード入力

    ▶︎お客様情報は事前に会員情報の登録をしていればここで新たに入力する必要はありません。

    ▶︎オプショナルサービスは座席や機内食の選択ですが、これは予約後でも選択できるため、できる限り早く「次へ」を押しましょう。

    ▶︎WEBパスワードは事前に事前にテキストで入力しているものをコピペするか、デバイスの環境設定からパスワードを自動入力されるように設定しておきましょう。

    ▶︎お支払い情報では、事前に会員情報の登録画面でクレジットカードを登録した内容が表示されますが、「カード名義」と「セキュリティコード」だけ改めて入力が求められます。

    ここも速やかに入力し内容確認をチェックし「発行する」を押しましょう。

    最後に、使用するクレジットカードによって本人認証のためパスワードの入力を求められる場合があります。

    クレジットカードのパスワードは事前にテキストで入力しているものをコピペするか手元にメモを置いてすぐに入力できるようにしましょう。

    以上で予約手続きのすべてが完了します。

    ここまでが競争なので、完了画面が表示されれば予約が完了したことになります。

    「承認できませんでした」と表示された場合、手続きの途中で競争相手に追い越されたことを意味します。

    この場合、改めて最初から予約し直すことになりますのでご注意ください。

    予約手続きは1秒を争う戦いです。慎重かつ速やかに入力しましょう

    復路の予約変更方法

    次に、ダミーで予約した復路について、実際にホノルルを出発する日の355日前となる日の午前9時に予約変更手続きを行います。

    ここでは2023年8月8日にホノルル発東京行きの便を予約する場合を例に説明します。なお、復路の日付は現地時間となるのでご注意ください。

    搭乗355日前となる2022年8月18日の午前9時に予約変更手続きを行います。

    ハワイ7泊9日の場合搭乗日予約日
    (搭乗日355日前)
    往路(東京→ホノルル)2023年8月1日2022年8月11日
    復路(ホノルル→東京)2023年8月8日2022年8月18日

    まず、ANAトップ画面から「予約確認/購入」を選択します。

    往路予約時に設定した旅程について、「予約変更」を選択します。

    変更する「区間2」の復路にチェックを付け、実際にホノルルを出発する7月27日を選択します。

    上の画面の状態で午前9時00分00秒ちょうどに「検索する」を押します。

    以降は往路予約時と同じ手続きをします。

    予約変更手続きを終えれば、すべての手続きが完了です。

    ホノルル便はフライングホヌの就航により、以前より特典航空券の確保がしやすくなりましたが、依然としてビジネスクラスやプレミアムエコノミーは激しい争奪戦が続いています。

    人気路線の特典航空券予約は1秒を争う勝負です。

    クレジットカード情報などは事前に登録しておき、予約完了までの流れをイメージしながら予約当日に落ち着いてチャレンジしましょう!

    特典予約できない場合の秘策

    以上のやり方さえマスターすれば、通常時期ならハワイ往復の特典航空券を発行できる可能性は高まります。

    ただ、それでも特典予約が取れない場合どうすれば良いか

    答えは3つ↓

    ANA特典予約が取れないときの秘策

    ①UAマイルで特典予約
    ②SKYコインに変換し航空券を発行
    ③ヴァージンアトランティック航空のマイルでデルタ航空の特典航空券を発行

    ①UAマイルで特典予約

    ユナイテッド航空は成田〜ホノルル間を1日1便就航しており、ANAと同様に特典予約が可能です。

    ただし、ANAと比べると必要マイルが高いため、特典予約のお得感は低いです。

    また、そもそもUAマイルを保有していないと特典予約ができないので利用できる人が限られます。

    代替案の1つくらいに思っておいた方が良いです。

    ②SKYコインに変換し航空券を発行

    どうしても繁忙期しか家族旅行ができない人には最終手段としてマイルをSKYコインに換えて航空券を通常発行する方法があります。

    ANAマイルからSKYコインは会員のランクに応じて1.5〜1.7倍のレートで交換できます。

    交換レートは公式サイトで確認できます。

    コインは航空券を有償発行する際に「1コイン=1円」となり、現金と併用することができます。

    この航空券は特典航空券のように枠が限られているわけではないため、ほぼ確実に発行できます。

    ただし、この方法は当然ながら特典航空券の発行よりも多くのマイル数を消費します。

    会員ランクや座席のクラスによっても違いますが、特典航空券のマイルと比べて1人当たり2倍程度のマイルを消費します(燃油サーチャージの支払いに充当できるメリットはあり)。

    そのため、特典航空券の空きがあればまず予約してしまい、残りの家族分をコインを使い同日同便を予約することをオススメします。

    ③ヴァージンアトランティック航空のマイルでデルタ航空の特典航空券を発行

    これは中級者以上向けの知る人ぞ知るマル秘発券方法です。

    どうしてもハイシーズンにハワイに行きたい方には一読の価値あり!

    こちらのついては別記事にまとめています↓

    燃油サーチャージ高騰問題発生

    2022年、さらに頭が痛い問題が発生。

    それは燃油サーチャージです。

    燃油サーチャージは2022年初頭から右肩上がりに上昇しています。

    燃油サーチャージは正式には「燃油特別付加運賃」と呼ばれ、航空チケットに上乗せされるものです。

    燃油サーチャージを含む税金・料金等にはマイルを充当することはできません。

    燃油サーチャージについて

    燃料代の一部を乗客が負担するもので航空会社により料金が異なる
    ✅原油価格や為替により2ヶ月ごとに料金を見直す
    ✅大人、子供に関わらず一律で徴収
    ✅航空券の発券時の料金が適用
    ✅マイルを充当できない

    燃油サーチャージに関するANAの説明は公式サイト

    燃油サーチャージは航空券の発券時の料金が適用されます。

    航空券を購入した後、燃油サーチャージ料金が上がったり下がったりしても追加や減額などの変更はありません。

    つまり、航空券を購入した後は料金見直しの影響は受けないということです。

    もちろん、今後円安の改善や原油価格が安定すれば、燃油サーチャージが今よりも下がる場合も考えられるので、いつ発券するのがベストか見極める必要があります。

    燃油サーチャージは無料にできる

    実は、ある方法を使えば燃油サーチャージを無料にすることができます。

    マリオットアメックスの利用により貯まるマリオットポイントは約40社のマイルに移行できます。

    詳しくはマリオット公式サイト

    以下はポイントからマイルへ交換できる主な航空会社です。

    航空会社マイレージ
    プログラム
    交換比率


    全日空
    ANA
    マイレージクラブ
    3P=1マイル

    日本航空
    JAL
    マイレージバンク
    3P=1マイル


    アメリカン航空
    アメリカン航空
    アドバンテージ
    3P=1マイル


    ユナイテッド航空
    ユナイテッド航空
    マイレージプラス
    3P=1マイル
    ※10%ボーナスマイル加算

    デルタ航空
    デルタ
    スカイマイル
    3P=1マイル

    エミレーツ航空
    エミレーツ
    スカイワーズ
    3P=1マイル

    タイ国際航空
    タイ国際航空3P=1マイル

    世界の航空会社は複数のグループ(アライアンス)で提携されており、同じアライアンスであればマイルを他社の特典航空券に使うことができます。

    これは「提携航空会社特典航空券」と呼ばれるもので、このうち、アメリカの航空会社のマイルを使い、JALやANA、ハワイアン航空の特典航空券を発行すると燃油サーチャージが無料になります。

    主なものにアメリカン航空とユナイテッド航空社のマイルがあります。

    アメリカン航空とJALはワンワールド、ユナイテッド航空とANAはスターアライアンスという同じアライアンスに属しているため、お互いのマイルで相手の特典航空券を発行することができます。

    ※ユナイテッド航空は自社の特典航空券を発行した場合でも燃油サーチャージは無料

    通常、ANAマイルを使ってANAの特典航空券を発行すると燃油サーチャージが発生します。

    これに対し、ユナイテッド航空のマイルを使ってANA特典航空券を発行すると燃油サーチャージがかかりません

    これは燃油サーチャージが高騰しているときほど使える裏技的方法です。

    UAマイルは使い勝手がいい

    マリオットポイントからユナイテッド航空(UA)のマイルに交換すると、マリオットのエリートステータスに関わらず10%のボーナスを獲得できます。

    例えば、マリオット30,000ポイントをマイルに交換する場合、通常は10,000マイルになりますが、UAマイルに交換すると1,000マイルが加算され、11,000マイルを獲得できます。

    UAマイル増量キャンペーン(2022.9.30終了)

    さらにお得情報!

    UAは2022年9月1日から、ホテルポイントからUAマイルへの移行でマイルが30%増量されるキャンペーンが開催されます。

    公式サイトより

    このキャンペーン、過去にも実施してきましたが、コロナ禍で2020年に中断

    2018年50%増量
    2019年30%増量
    2020年なし
    2021年30%増量
    2022年9月30%増量
    30%増量キャンペーンの概要

    ホテルポイントをUAマイルに交換するとマイルが30%増量
    増量上限は25,000マイル
    ※増量分のマイルは2023年1月31日までに加算
    ✅交換は2022年9月1日から2022年9月30日まで
    ✅要事前登録

    このキャンペーン、どれだけ熱いかというと

    ホテルポイントが最大で60%近い還元率でUAマイルに交換できることになります。

    交換できるホテルポイントはマリオットやヒルトン、IHGなど(詳細はUA公式サイトへ)

    この中でも特にマリオットが秀逸

    それは先ほど説明したように通常でもマリオットポイントからUAマイルへの移行でマイルが10%増量されるからです。

    マリオットポイントは1日あたり3,000〜240,000Pを移行することができます。

    特に、60,000P単位で移行するとボーナスマイルとして5,000マイルが付与されます(詳細はマリオット公式サイトへ)

    ここではボーナスマイルの恩恵が受けられる60,000P単位での交換を前提に、通常時とキャンペーン時にもらえるマイルを比較すると、以下のようになります。

    還元率が46%から約60%に跳ね上がります!

    一方、ANAやJALなどのマイルに交換した場合と比較すると↓

    元になるマリオットポイントが同じでも交換先をUAマイルにするだけで1万マイル以上も多くもらえるので非常にお得です!

    ただし、30%増量分は最大で25,000マイルまでとなっています。

    マリオットポイント60,000P単位で交換すると30%増量マイルは8,250マイル

    したがって、マリオットポイントを最大の還元率でUAマイルに交換できる上限は、180,000P(60,000P×3)までで、30%増量マイルは24,750マイルもらえます。

    最大還元率での交換上限

    マリオットポイント交換上限:180,000P
    ✅もらえるUAマイル合計:107,250マイル(うち30%増量マイルは24,750マイル)

    30%増量キャンペーンは2022年9月30日までで、事前登録が必要です!

    事前登録はUA公式サイト

    UAとステータスマッチもできる

    また、マリオットのエリートのうち、チタンとアンバサダーにはUAのプレミア資格(シルバーステータス)を獲得でき、ワンランク上のサービスを受けることができます。

    さらに、日本〜ハワイの区間に関していえば、UAの場合、自社の特典航空券を含めると燃油サーチャージが無料になる航空会社が3つもあるため、他社のマイルより汎用性が高く有利です。

    UAマイルを貯めるにはどうすればいいの?

    マリオットアメックスで貯めたポイントはアメリカン航空やユナイテッド航空などのマイルに交換することができます

    UAのメリットデメリット

    もちろん、UAマイルはデメリットもあります。

    メリットデメリット
    燃油サーチャージ無料同一路線でANA等より必要マイルが高い場合あり
    マイルの有効期限なし出発30日以内のキャンセル・変更手数料が高い(最大125ドル)
    特典航空券の片道発券可能アプリが英語のみで使いづらい
    ANA国内線特典航空券に交換可能
    特典航空券の第三者譲渡が可能

    特典航空券の発行に必要マイルはANAよりユナイテッド航空の方が高くなる場合があります。

    例えば、日本〜ハワイではANAマイルで35,000マイルから発行できるのに対し、ユナイテッド航空のマイルでは55,000マイルからと割高です。

    また、コロナ禍で特典航空券の枠自体が少ないため、ユナイテッド航空のマイルを使ったANA特典航空券の枠はごくわずかであることも注意が必要です。

    その他、出発30日以内にキャンセルや変更する場合、手数料が高い(最大125ドル)など、ANAやJALより不利な点もあります。

    2023年1月から出発前30日以内かつ予約後24時間以降の変更またはキャンセルに伴う手数料は完全無料となります

    UAマイルはデメリットもあるものの、燃油サーチャージが高騰してる状況では、利用価値は高いといえるでしょう。

    メリデメを十分理解した上で利用すべきか判断しましょう

    ※海外渡航情報は絶えず変化しており、燃油サーチャージについても予告なく変更される場合があります。航空会社が発表する最新情報を確認していただく必要があります。

    円安、原油高騰下ではマリオットアメックスが最強

    ANAマイルは有効期限が最大でも3年と限られているため、円安下や原油高騰下ではいつマイルを使うか計画を立てるのが非常に難しいです。

    そのときに役立つのがマリオットアメックスです。

    その理由は2つ!

    マリオットアメックスが有利が理由

    ①ポイントが実質無期限
    ②燃油サーチャージを無料にできる

    ①ポイントが実質無期限

    マリオットアメックスの決済により発生したポイントはマリオットポイントに自動移行されます。

    マリオットポイントの有効期限は最後にポイントを獲得した日から2年と規約で定められています。

    言い換えると、ポイントを新たに獲得すると有効期限がリセットされ、有効期限はそこから2年後となります。

    つまり、カード利用し続けていればポイントが発生するので、永久にポイントの有効期限が訪れないのです。

    「せっかくポイントを貯めていたのに、うっかり失効してしまった」という経験がある方もいると思います。

    この仕組みを踏まえて、マリオットアメックスを公共料金の支払い先などに指定すれば、有効期限を全く気にすることなく、ポイントは永久に貯まります

    マリオットポイントの実質無期限のメリットを活かせば、とりあえずマリオットポイントを貯めておき、必要なときにマイルに交換し、特典航空券やコインに交換して有償航空券を発行することができます。

    ②燃油サーチャージを無料にできる

    詳しくは当記事参照

    いかがでしたか?

    マリオットアメックスをうまく使ってホテルや人気路線の航空券をお得にゲットし、楽しい家族旅行を実現させましょう!

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