【保存版】リッツ・カールトン沖縄宿泊記★カバナルームが超絶おすすめな3つの理由
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こんにちは!キラキラです。リッツ・カールトン沖縄に宿泊しました。

リッツ沖縄では客室のアップグレードを受けたほか、朝食やスパ、プールまで楽しむことができ、最高のホスピタリティを実感することができました。

まずは今回ドローンで撮影したビーチやホテルの絶景がこちら↓

リッツ沖縄は伝統的な琉球瓦が目を惹く建物で、建築物としても非常に魅力的なホテルです。

この記事では、リッツ沖縄の客室のうち、カバナルームの特徴をまとめました。

結論から言うと、カバナルームは次の3つの理由から超絶おすすめしたい部屋です。

カバナルームをすすめる理由

✅テラスを含めるとスイート並みの広さ
✅専用のジャグジーがある
✅屋外プールに直接アクセスできる

これからリッツ沖縄に宿泊を検討している方に少しでも参考になればと思います。

では、さっそく見ていきましょう!

【あわせて読みたいリッツ沖縄】

〜朝食・レストラン編〜
〜プール・スパ編〜

    リッツ・カールトン沖縄

    公式サイトより

    ザ・リッツ・カールトン沖縄は、世界に30あるマリオットブランドの中でも最上位に位置付けられている「リッツ・カールトン」ブランドの1つです。

    2022年時点でリッツ・カールトンは国内に6軒しかありません

    国内のリッツ・カールトン一覧 ()内は開業年

    ・ザ・リッツ・カールトン大阪(1997)
    ・ザ・リッツ・カールトン東京(2007)
    ・ザ・リッツ・カールトン沖縄(2012)←今回宿泊
    ・ザ・リッツ・カールトン京都(2014)
    ザ・リッツ・カールトン日光(2020)←宿泊記
    ・東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ(2020)

    ※海外編:ザ・リッツカールトン・レジデンスワイキキビーチ←宿泊記

    リッツ沖縄は2007年に開業した「喜瀬別邸ホテル&スパ」を2012年にリブランドしたもので、所有する金秀グループがリッツに運営を委託しています。

    マリオット・ボンヴォイは2022年3月までホテルのランクを1~8のカテゴリで区分していましたが、リッツ沖縄は最高ランクの「カテゴリ8」を獲得しました。

    アクセス

    リッツ沖縄へ車で向かう場合、那覇空港から高速道(那覇IC〜許田ICを使い、約1時間ほどで到着します。

    許田ICから国道58号を通り「万国津梁館交差点」交差点を左折するとホテル敷地に入ります。

    ホテルは名護湾を見下ろす高台に位置しているため、ビーチ沿いにありません。

    ゴルフ場「かねひで喜瀬カントリークラブ」のコースや木々に囲まれているため、どちらかといえば「緑の中のホテル」といった印象です。

    ホテル基本情報

    ▶︎所在地:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1343-1
    ▶︎駐車場:無料(バレーパーキングの場合3,000円)
    ▶︎規模:地下1階、地上7階
    ▶︎客室数:97室

    客室・スイート

    リッツ沖縄の部屋の種類と数はこちら↓

    客室名写真面積部屋数
    デラックスルーム
    45m254室
    ベイデラックスルーム45m224室
    プレミアデラックスルーム58m29室
    カバナルーム45m2
    58m2
    7室
    1室
    プレジデンシャルスイート105m21室
    ザ・リッツ・カールトンスイート105m21室

    客室は95室、スイートは2室となっています。

    宿泊予約

    リッツ沖縄でポイント泊する場合、必要ポイント数は時期や曜日などにより概ね7〜10万の範囲で変動します。

    今回はポイント泊と有償泊を別々に予約し2泊宿泊しました。

    なぜポイント泊と有償泊を別々に予約したかというと、ある客室にどうしても宿泊したかったからです。

    その客室こそがカバナルーム

    カバナルームは全97室のうち8室しかなく、テラスからプールアクセス可能でジャグジー付きの部屋です。

    公式サイトより

    部屋の大きさはスタンダードのデラックスルームと同じ45m2ですが、専用のテラスやジャグジーも含めると70m2近くあるため、とても開放感があります。

    ただし、リッツ沖縄ではポイント泊はデラックスルームしか予約できないため、カバナルームに宿泊するためには直予約するかポイント宿泊からアップグレードを期待するかのいずれかになります。

    アップグレードは、マリオットのプラチナ以上のエリート会員であれば、当日の予約状況次第で適用される場合があります。

    私はチタンエリートですが、せっかく宿泊してアップグレードできないリスクを避けたかったので、1泊は直予約でカバナルームを選び、もう1泊をポイントでデラックスルームを予約しました。

    チェックイン

    エントランスを入り、ロビーの右隣にレセプションがあります。

    ロビー階は建物の3階部分に相当します。

    ロビー階フロアマップ

    リッツ沖縄は山側にありますが、水上に浮かぶホテルのようなデザインが特徴的です。

    素敵な館内を横目にさっそくロビーへ

    レセプション

    こちらのソファでチェックイン手続きを受けました。

    マリオット・ボンヴォイのエリート会員には以下の6つの特典から1つを選ぶことができます。

    時期によって特典が異なりますが、今回はホテルクレジット3,000円分を選択。

    スタッフから施設案内などの説明があった後、

    2泊ともにカバナルームになります

    希望のお部屋に2泊も宿泊することができ、大成功でした。

    改めてエリート会員のアップグレード特典の威力を実感!

    それではカバナルームの全貌を公開します。

    カバナルームの位置

    カバナルームは125号室から132号室で、8室全てが1階にあります。

    フロアマップより

    では部屋の様子を見ていきましょう。

    部屋の様子

    タップして動かせます↓

    比較的明るめの木材をベースに、天井が高いため開放的な部屋です。

    お菓子は黒糖と島カステラでした。

    冷蔵庫や引き出しのミニバーのドリンク等はエリートに関わらず全て有料となります。

    クローゼットは家族が使用するには十分な広さ

    ロゴが入ったサンダルは館内で自由に使用可(持ち帰りもOK)

    添い寝の条件

    添い寝の条件は公式サイトのFAQに記載されています。

    FAQより

    例えば大人2名小学生2名の場合、小学生1名は添い寝無料、もう1名の小学生が1泊5,000円(税サ別)となります。

    浴室の様子

    浴室の前には塀に囲まれたテラスがあるため、屋外プールからは目隠しされています。

    バスソルトは石鹸工房「ラ・クラッチーナ」の美ら海バスソルト

    カバナルームの最大の特徴

    最大の特徴は部屋から屋外プールへ直接アクセスできる点です。

    もちろん、他の部屋からも専用の通路を使えば屋外プールにアクセスできますが、水着の上にバスローブを着て館内を移動しなければならず、結構恥ずかしいです。

    それに対してカバナルームは部屋から秒でプールにアクセスできるので、特に子連れやカップルには嬉しい部屋です。

    カバナルームの宿泊者は部屋のカードキーのほか専用の鍵を受け取ります。

    この鍵はテラスから屋外プールを移動する際、テラスとプールを仕切っている扉に使用するものです。

    ちなみに、このサンダル型のキーホルダーは館内のブティックでも販売しています。

    ジャグジーには屋根があるため、雨を気にすることなく利用できます。

    ジャグジーの大きさは大人3名でもゆったり入ることができます。

    朝、ゆっくりテラスでコーヒーをいただくことができました。

    滞在中、家族でゆっくりテラスを楽しむことができたのが一番の思い出でした

    家族やカップルでジャグジーや屋外プールを楽しみたい方には超絶おすすめな部屋です。

    おわりに

    リッツ・カールトン沖縄のお部屋はいかがでしたか?

    有償でもポイントでも高めなホテルですが、想像を上回るほどホスピタリティが高いです。

    特別な日にご家族やパートナーとともに時間を気にせずホテルでゆっくり過ごしたい、そんなときに最適なホテルです。

    さらに、マリオットアメックスを利用すれば、レイトチェックアウトなどさまざまなエリート特典を受けることができます。

    今ならマリオットアメックス既会員からの紹介限定特典で最大45,000ポイントを獲得できるキャンペーンが実施中です。詳しくはこちら

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