【2022年11月最新】ハワイ解禁!出入国時に必要なものまとめ
キラキラ
こんにちは!キラキラです

2022年8月24日、事実上の鎖国を続けてきた日本がついに開国宣言!

9月7日から日本への出国前PCR検査を条件付きで免除することを発表したのです。

これで、現地で陽性になっても足止めをくらうことがなくなり、余計な心配がなくなりました。

この記事ではハワイ渡航に必要なものをまとめました。

そんな中、実際に2022年7月にハワイに行きました!

透明度の高い海と濃い青空!本当に最高でした!

    水際対策緩和の動向

    新着情報

    2022.08.24:9月7日から日本への出国前検査を条件付きで免除
    2022.05.04:ファストトラックに係る事前審査の締め切り時間短縮

    2022年5月20日、厚生労働省は水際対策に係る新たな措置についてを更新し、6月1日から日本への入国制限を緩和しました。

    8月24日、岸田首相は水際対策の緩和を発表し、「9月7日から日本への出国前検査を条件付きで免除する」と述べました。

    出国前検査免除の条件

    ワクチン3回接種済みであること

    条件付きではあるものの、これによりG7(主要7カ国)並みに水際対策が緩和されることになります。

    主要7カ国における出国前検査の要否(2022.8.24現在)

    G7出国前検査の要否備考詳細HP
    日本▶︎フランス検査不要2022年8月1日から適用在フランス日本国大使館
    日本▶︎アメリカ検査不要2022年6月12日から適用在日米国大使館
    日本▶︎イギリス検査不要2022年3月18日から適用在英国日本国大使館
    日本▶︎ドイツ検査不要2022年6月1日~8月31日の期間は検査不要在ドイツ日本国大使館
    日本▶︎イタリア検査不要2022年6月1日から適用在イタリア日本国大使館
    日本▶︎カナダ検査不要2022年4月1日から適用在カナダ日本国大使館
    全ての国▶︎日本条件付きで検査不要2022年9月7日から適用厚生労働省

    では、ハワイへの出国時、帰国時に必要な手続きは何か詳しくみていきましょう

    日本出国の際に必要なもの

    現時点で日本からハワイへ渡航する際に必要なものは3つです。

    ①パスポート
    ②電子渡航申請システム(ESTA)
    ③海外用ワクチン接種証明書
    ④陰性証明書(検査証明書)
    ※6月12日から不要

    ※上記以外に、アメリカ直行便に搭乗する際、「宣誓書」が必要です。

    アメリカ疾病予防管理センター(CDC)サイトから様式を事前に出力・署名のうえ空港に持参すると便利です。

    ただ、空港でも航空会社が用意しているので、これは事前準備が必須ではありません。

    宣誓書では「指定のワクチン接種を終えていること」「検査証明書を取得していること」などを確認します。

    では出国時に必要な3点について解説します。

    ①パスポート

    説明は省略

    ②電子渡航認証システム(ESTA)

    ESTAは、米国へ出入国する際に必要な電子申請手続きです。

    申請は出発の72時間前までにする必要があります。

    公式サイト

    申請の流れなどについては公式サイトから

    ③海外用ワクチン接種証明書

    海外用ワクチン接種証明書として認められるものについて、厚労省は下の①〜⑤の条件を満たすものとしています。

    詳しくはこちら

    厚労省HPより

    海外用ワクチン接種証明書は書面による証明書とデジタル証明書の2つがあります。

    書面による証明書は、各自治体に交付申請することができます。

    デジタル証明書は、デジタル庁が開発したアプリ「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」から発行することができます。

    新型コロナワクチン接種証明書アプリ
    新型コロナワクチン接種証明書アプリ
    開発元:デジタル庁
    無料
    posted withアプリーチ

    ただし、デジタル証明書はマイナンバーカードを発行済みの人が申請可能となっていますのでご注意ください。

    デジタル証明書でも有効なの?

    A:有効です

    厚労省が発表したQ&Aでは、「有効な接種証明書として取り扱われる」としています。

    子供も接種証明書は必要?

    A:不要です

    厚労省のQ&Aでは、接種証明書を持つ保護者の行動管理下にあれば、「特例的に有効な接種証明書を持つ者として取り扱う」としています。

    この場合の「子供」とは18歳未満となります。

    コロナ対応付帯の海外旅行保険3選

    やはり心配なのがハワイ滞在中にコロナにかかること。

    9月7日から出国前検査が条件付きで免除されるものの、現地で陽性になり、高熱等によって予定のフライトで帰ることができないことも想定しなければなりません。

    そのため、あらかじめコロナ対応の海外旅行保険に加入していれば、万が一そのような事態になった場合でも治療や救済費が自己負担なくカバーできます。

    ※クレジットカードでも傷害死亡保険などが付帯されている場合があるので、所有するカードの付帯内容をご確認ください。

    ここでは、おすすめのコロナ対応付帯の海外旅行保険を3つ紹介します。

    保険会社商品名治療・救済費ホームページ


    損保ジャパン
    off!(オフ)治療:1,000万円
    救援:1,000万円
    詳細を見る


    三井住友海上
    @とらべる合計1,000万円詳細を見る


    エイチ・エス損保
    たびとも治療:1,000万円
    救援:1,000万円
    詳細を見る
    ※保険プランにより治療費・救済費は異なります。

    いずれの保険も家族4人で5日間程度の滞在なら3千〜5千円台とリーズナブルです。

    備えあれば憂いなし!

    日本帰国の際に必要なもの

    ①パスポート
    ②陰性証明書(検査証明書)
    2022年9月7日から不要

    ①パスポート

    説明は省略

    ②陰性証明書

    ハワイから日本へ帰国する際の陰性証明書として認められるものについて、ハワイから出国する72時間前に検査を受けたものとしています。

    詳しくは厚生労働省HP

    帰国時の手続き

    ハワイを含む陽性率の低い国(青色)から日本に入国する場合、ファストトラックにより入国手続きが早くなります

    ファストトラックはMySOSというスマホアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで可能となります。

    厚労省HPより

    日本到着時、アプリ画面を提示することで書面審査と提出が不要となります。

    成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に帰国する方が利用可能です。

    詳しくは厚労省サイト

    MySOS
    MySOS
    開発元:Allm Inc.
    無料
    posted withアプリーチ

    ファストトラックは義務付けられているものではなく、あくまで任意の手続きですが、検疫手続きが早くなるため、利用した方が便利です。

    ファストトラックは搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前登録を完了させる必要があります。

    ファストトラックに関するQ&Aはこちら

    ハワイ旅行やることまとめ

    以上を踏まえて、ハワイへの出発から日本帰国までやることをまとめました。

    いかがでしたか?

    渡航の準備をしっかりした上で、ハワイ旅行を満喫しましょう!

      Twitterでフォローしよう

      おすすめの記事