【2022年8月最新】ハワイ解禁!PCR検査やコロナ対応旅行保険のおすすめ

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キラキラ
こんにちは!キラキラです

2022年8月時点、多くの諸外国では入国検査を撤廃するなどの規制緩和に舵を切っており、日本政府も他国に遅れているものの、段階的に緩和する考えを示しています。

この記事では、多くの方が待ち望んでいる海外旅行のうち、特に人気のハワイ渡航の全面解禁に備え必要なものは何かをまとめました。

特に現地でのPCR検査やおすすめの海外旅行保険などを紹介します。

    水際対策緩和の動向

    新着情報

    2022.06.11:アメリカへの出国前検査不要NEW!
    2022.05.20:6月1日から水際対策緩和
    2022.05.04:ファストトラックに係る事前審査の締め切り時間短縮
    2022.02.28:「日本入国時の検疫手続きで必要となる証明書等」発表

    2022年5月20日、厚生労働省は水際対策に係る新たな措置についてを更新し、6月1日から日本への入国制限を緩和しました。

    6月1日から変わること

    ✅陽性率の低い国順に青、黄、赤の3つに区分
    ✅青区分の国から日本に入国する際、ワクチン接種の有無に関わらず到着時の検査を不要とする
    ✅日本への出国前検査は全ての国において継続する

    5月、岸田首相は「主要7カ国(G7)諸国並みに円滑な入国が可能となるようさらに緩和していく」と述べていました。

    では、他のG7の入国制限はどうなっているのでしょうか?

    日本に出国する前にPCR検査が必要かどうかをみてみましょう。

    主要7カ国における出国前検査の要否(2022.8.1現在)

    G7出国前検査の要否備考詳細HP
    日本▶︎フランス検査不要2022年8月1日から適用在フランス日本国大使館
    日本▶︎アメリカ検査不要2022年6月12日から適用在日米国大使館
    日本▶︎イギリス検査不要2022年3月18日から適用在英国日本国大使館
    日本▶︎ドイツ検査不要2022年6月1日~8月31日の期間は検査不要在ドイツ日本国大使館
    日本▶︎イタリア検査不要2022年6月1日から適用在イタリア日本国大使館
    日本▶︎カナダ検査不要2022年4月1日から適用在カナダ日本国大使館
    全ての国▶︎日本検査必要出発前72時間以内の検査厚生労働省

    6月11日、アメリカ政府はこれまで求めていた入国1日前以内の陰性証明を撤廃しました。

    これにより、6月12日以降は主要7カ国中日本だけが出国前検査を義務付けています。

    つまり、6月12日以降ハワイに旅行するためには日本帰国前の検査のみが必須となります。

    では、ハワイへの出国時、帰国時に必要な手続きは何か詳しくみていきましょう

    日本出国の際に必要なもの

    6月12日以降、日本からハワイへ渡航する際に必要なものは3つです。

    ①パスポート
    ②電子渡航申請システム(ESTA)
    ③海外用ワクチン接種証明書
    ④陰性証明書(検査証明書)
    ※6月12日から不要

    ※上記以外に、アメリカ直行便に搭乗する際、「宣誓書」が必要です。

    アメリカ疾病予防管理センター(CDC)サイトから様式を事前に出力・署名のうえ空港に持参すると便利です。

    ただ、空港でも航空会社が用意しているので、これは事前準備が必須ではありません。

    宣誓書では「指定のワクチン接種を終えていること」「検査証明書を取得していること」などを確認します。

    では出国時に必要な3点について解説します。

    ①パスポート

    説明は省略

    ②電子渡航認証システム(ESTA)

    ESTAは、米国へ出入国する際に必要な電子申請手続きです。

    申請は出発の72時間前までにする必要があります。

    公式サイト

    申請の流れなどについては公式サイトから

    ③海外用ワクチン接種証明書

    海外用ワクチン接種証明書として認められるものについて、厚労省は下の①〜⑤の条件を満たすものとしています。

    詳しくはこちら

    厚労省HPより

    海外用ワクチン接種証明書は書面による証明書とデジタル証明書の2つがあります。

    書面による証明書は、各自治体に交付申請することができます。

    デジタル証明書は、デジタル庁が開発したアプリ「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」から発行することができます。

    新型コロナワクチン接種証明書アプリ
    新型コロナワクチン接種証明書アプリ
    開発元:デジタル庁
    無料
    posted withアプリーチ

    ただし、デジタル証明書はマイナンバーカードを発行済みの人が申請可能となっていますのでご注意ください。

    デジタル証明書でも有効なの?

    A:有効です

    厚労省が発表したQ&Aでは、「有効な接種証明書として取り扱われる」としています。

    子供も接種証明書は必要?

    A:不要です

    厚労省のQ&Aでは、接種証明書を持つ保護者の行動管理下にあれば、「特例的に有効な接種証明書を持つ者として取り扱う」としています。

    この場合の「子供」とは18歳未満となります。

    コロナ対応付帯の海外旅行保険3選

    やはり心配なのがハワイ滞在中にコロナにかかること。

    滞在中にコロナにかかると帰国できず、現地で入院や治療を受けなければならないといったリスクがあります。

    家族旅行では全員がハワイで足止めをくらう可能性もあるので滞在期間の延長分の費用を負担しなければなりません。

    ただ、あらかじめコロナ対応の海外旅行保険に加入していれば、万が一そのような事態になった場合でも治療や救済費が自己負担なくカバーできます。

    ※クレジットカードでも傷害死亡保険などが付帯されている場合があるので、所有するカードの付帯内容をご確認ください。

    ここでは、おすすめのコロナ対応付帯の海外旅行保険を3つ紹介します。

    保険会社商品名治療・救済費ホームページ


    損保ジャパン
    off!(オフ)治療:1,000万円
    救援:1,000万円
    詳細を見る


    三井住友海上
    @とらべる合計1,000万円詳細を見る


    エイチ・エス損保
    たびとも治療:1,000万円
    救援:1,000万円
    詳細を見る
    ※保険プランにより治療費・救済費は異なります。

    いずれの保険も家族4人で5日間程度の滞在なら3千〜5千円台とリーズナブルです。

    備えあれば憂いなし!

    日本帰国の際に必要なもの

    ハワイから日本へ帰国する際に必要なものは2つです。

    ①パスポート
    ②陰性証明書(検査証明書)

    ①パスポート

    説明は省略

    陰性証明書

    ハワイから日本へ帰国する際の陰性証明書として認められるものについて、ハワイから出国する72時間前に検査を受けたものとしています。

    厚労省HPより

    この72時間前の基準は搭乗便の出発予定時刻からとしています。

    なお、6月10日から検査証明の手続きが変更になりました。

    6月10日から変わること

    ✅検査証明書の様式は厚生労働省指定様式から任意様式へ
    ✅検査証明書の記載必須項目の約半分を削除

    厚労省HPより

    詳しくは厚生労働省HP

    検査証明書の必須項目が簡略化されることで、日本帰国時の確認時間が短縮されることになります。

    ハワイの検査費用はどのくらい?

    ハワイで検査証明書を受け取るためには、検査センターでPCR検査を受ける必要があります。

    ホノルルには医療機関は複数ありますが、色々調べたところ1人あたり100ドル以上が相場のようです。

    現時点で検査証明書が発行できる最安の検査場を紹介します!

    Nomi Health

    Nomi Health(ノミ・ヘルス)はアラモアナセンターに隣接する駐車場内などに仮設で設置されているヘルスセンターです。

    事前予約制や日曜定休など、注意点があります。

    詳しくはYoutuberのちゃんすうさんの情報をご覧ください。

    帰国時の手続き

    6月1日からハワイを含む陽性率の低い国(青色)から帰国した場合、ワクチン接種回数に関わらず検査や待機が免除となります。

    ただし、入国時の検査が免除されるだけで、帰国前72時間以内の検査は継続されます。

    帰国前72時間以内の検査証明はファストトラックにより手続きが早くなります。

    ファストトラックはMySOSというスマホアプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることで可能となります。

    厚労省HPより

    日本到着時、アプリ画面を提示することで書面審査と提出が不要となります。

    厚労省HPより

    成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に帰国する方が利用可能です。

    詳しくは厚労省サイト

    MySOS
    MySOS
    開発元:Allm Inc.
    無料
    posted withアプリーチ

    ファストトラックは義務付けられているものではなく、あくまで任意の手続きですが、検疫手続きが早くなるため、利用した方が便利です。

    ファストトラックは搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前登録を完了させる必要があります。

    ファストトラックに関するQ&Aはこちら

    ハワイ旅行やることまとめ

    以上を踏まえて、ハワイへの出発から日本帰国までやることをまとめました。

    いかがでしたか?

    航空各社のハワイ便が全面的に再開されたとしても、しばらくは日本国内の水際対策は続くものと思われるので、いつ何をすべきかしっかり理解する必要があります。

    準備をしっかりした上で、ハワイの全面解禁を待ちましょう!

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